Philosophy

「Speed」と「Innovation」にこだわり、人財、商品・サービス、お客様、新規事業を常に生み続ける企業へ。
株式会社シー・アール・エムの存在意義は、この2つの単語に集約されています。

Management philosophy | 経営理念


Speed(スピード)とは?

「正確」に「最速・最短」で実行すること。

Innovation(イノベーション)とは?

「既成概念」にとらわれず、「新たな価値」を創造し続けること。


私たちは、経営理念を「会社の存在意義や使命を普遍的に表した基本的な価値観」と定義しています。創業して数年経った頃、経営理念の必要性を感じ作成したものから、2012年に「スピード&イノベーション」に刷新しました。経営理念を全社に浸透させることは、並大抵のことではありません。まず全社員に覚えてもらうには、短い方が良いと考えこの理念に行き着きました。
私たちは、1秒1秒、「時間」というコストを払って生きています。過ぎ去った時間は返ってくることはありません。こうした視点で見れば、「時間」は「お金」より大事なもので、「Time is money(トキは金なり)」ではなく、「Time is Life(トキは人生なり)」と言えます。
私たちは、「スピード」を正確に「最速」「最短」で実行することと定義しています。また、「Fast(速い)」だけでなく、「Early(早い)」も大事にします。お客様への対応、商品開発、経営スピードに至るまで、即断・即決・即行の精神で仕事に取り組みます。
「イノベーション」という言葉は、近年よく耳にするようになりました。直訳すると「技術革新」という意味ですが、私たちは、「既成概念にとらわれずに新たな価値を創造すること」と定義しています。毎日の仕事を通じて、今存在する常識をゼロベースで考えてみて、順番を組み替えてみたり、新しいものを付け加えたり、時には削除してみたりすることで、新しい価値が生まれないかを常に考えます。
経営理念が会社に浸透するとはどういう事か?私は全社員で価値観を共有し、理解し、実践することだと思います。「スピード&イノベーション」を追究する価値観が、社風となり企業文化となっていくことでより強固な組織になり成長発展できると信じています。